分散処理の遅延の原因

正解は ア です。 要求ごとに サービスをまたいだ経路と区間の時間 を追跡するのは X-Ray です。遅い注文だけを選んで、どの区間が遅いかを特定できます。 ツール わかること X-Ray 要求ごとの経路と区間の所要時間 平均の実行時間 一部の遅い要求が平均に埋もれる フローログ 通信の記録(処理時間ではない) 遅い要求のトレースから、時間のかかった区間を特定できる。 原因を特定せずに費用を増やす方法で、効果も確かめにくい。 平均では一部の遅い注文が見えず、外部APIの遅延も区別できない。 フローログは処理時間を記録しない。

注文の処理は、API Gateway、5つのLambda関数、DynamoDB、外部の決済APIを経由する。一部の注文だけ数秒遅く、どこで時間がかかっているか特定できない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS X-Rayでトレースを有効にし、サービスマップと区間ごとの所要時間を確認する
イ
すべてのLambdaのメモリーを最大に増やし、遅延が減るかどうかを順に試す
ウ
各Lambdaの平均の実行時間をCloudWatchで比較し、一番長い関数を遅延の原因と判断する
エ
VPCフローログを有効にして、各サービス間の通信量と拒否された通信を分析する