広すぎる権限の見直し

正解は ウ です。 Access Analyzerのポリシー生成 は、CloudTrailに記録された 実際の操作 から最小のポリシーを作ります。確認してから置き換えれば、業務を止めずに権限を絞れます。 方法 業務への影響 最小権限 ポリシー生成 小(実際の操作に基づく) ○ 一律に読み取り専用 大(作業が止まる) △ SCPで一律に拒否 大 ×(必要な操作も止まる) 必要な操作まで拒否され、業務が止まる。 必要な作業が止まり、申請の手間も大きい。 実際の操作に基づくので、必要な権限を漏らさず不要な権限を外せる。 長期のアクセスキーが増え、セキュリティが下がる。

開発チームのIAMロールに AdministratorAccess が付いている。業務に必要な権限だけに絞りたいが、何が必要かわからない。過去90日間の操作はCloudTrailに記録されている。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
SCPで全アカウントの管理者権限を拒否し、開発チームのロールの権限を一律に制限する
イ
AdministratorAccess を外して ReadOnlyAccess に変え、必要な権限は開発者から申請させる
ウ
Access Analyzerで操作の記録からポリシーを生成し、確認して置き換える
エ
開発者にアクセスキーを発行し、各自が必要な操作だけを行うようIAMユーザーへ移行する