脆弱性の検出から自動のパッチ適用へ

正解は エ です。 Inspectorは 検出だけ を行います。検出結果を EventBridge で受け、 Systems Manager でパッチを当てる流れで自動化します。 段階 仕組み 検出 Inspector 振り分け EventBridgeのルール(重大度で絞る) 修復 Systems Manager Automation・Patch Manager 失敗時の通知 SNS Inspectorには脆弱性を修正する機能はない。 GuardDutyは脅威の検出で、パッチの適用は行わない。 重大な脆弱性を長期間放置することになる。 重大な検出だけを選んで自動でパッチを当て、失敗も通知できる。

Amazon Inspectorで、重大度がCRITICALの脆弱性がEC2に見つかったら、自動でパッチを適用し、適用できない場合は担当者へ通知したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Inspectorの設定で自動修復を有効にし、検出された脆弱性をInspector自身に修正させる
イ
Amazon GuardDutyのマルウェア保護を有効にして、脆弱性のあるインスタンスを自動で隔離させる
ウ
毎月の定例のメンテナンスウィンドウまで待ち、そのときにすべてのパッチをまとめて適用する
エ
検出結果をEventBridgeで受けてAutomationでパッチを当て、失敗時は通知する