機密データの所在の把握

正解は ア です。 Amazon Macie はS3のオブジェクトの中身を調べて 機密データを検出 し、バケットの公開状態も評価します。組織全体で有効にできます。 サービス 対象 Macie S3の機密データの検出 Inspector ソフトウェアの脆弱性 GuardDuty 脅威(不審な動き) 中身から機密データを検出し、公開されたバケットの機密データも通知できる。 GuardDutyは不審なアクセスの検出で、機密データの分類はしない。 ファイル名からは中身がわからず、見落としが多い。 Inspectorはソフトウェアの脆弱性を調べるもので、データの中身は見ない。

数千のS3バケットに、どこに個人情報(氏名、マイナンバーなど)が含まれているかわからない。組織全体で機密データの所在を継続的に把握し、公開されているバケットに機密データがあれば通知したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon Macieを組織全体で有効にし、自動の機密データの検出と検出結果の通知を設定する
イ
Amazon GuardDutyのS3保護を有効にし、個人情報を含むオブジェクトの一覧を作らせる
ウ
各バケットのS3インベントリを出力し、ファイル名に個人情報らしい語句があるものを探す
エ
Amazon Inspectorで全バケットをスキャンし、個人情報を含むオブジェクトを検出させる