利用者とサービスの操作の追跡

正解は エ です。 オブジェクトの読み取り(GetObject)は データイベント です。 管理イベントだけでは記録されません 。Identity Centerの利用者はセッション名から特定できます。 イベント 例 管理イベント バケットの作成・ポリシーの変更 データイベント GetObject・PutObject メトリクスは件数だけで、誰が読んだかはわからない。 管理イベントにはオブジェクトの読み取りが含まれない。 IPアドレスからは利用者を特定できず、操作の内容もわからない。 オブジェクトごとの読み取りの操作と主体を記録できる。

監査で、「S3の特定のバケットのオブジェクトを、誰がいつ読んだか」を追跡できるようにすることが求められた。利用者はIAM Identity Centerでサインインしている。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
S3のサーバーアクセスログを無効にし、CloudWatchのS3のメトリクスでGET数を確認する
イ
CloudTrailの管理イベントだけを記録し、バケットの作成と削除を追跡する
ウ
VPCフローログを有効にし、S3への通信のIPアドレスから利用者を特定する
エ
CloudTrailで、そのバケットのS3のデータイベントの記録を有効にする