海外の利用者の動的APIが遅い

正解は ウ です。 キャッシュできない動的な通信は、 Global Accelerator で利用者の近くのエッジから AWSの基幹網 を通すと、インターネットの経路の遅延と揺らぎが減ります。 方法 動的な応答 効果 Global Accelerator ○ 経路の最適化 CloudFrontで1日キャッシュ ×(利用者ごとの結果が混ざる) - 台数の増加 ○ 距離による遅延は減らない 東京リージョン内の中継を増やしても、距離による遅延は減らない。 処理能力の問題ではなく距離の問題なので、改善しない。 構成を変えずに、遠い利用者からの経路を最適化できる。 利用者ごとに異なる応答をキャッシュすると、他人の結果を返す危険がある。

東京リージョンのALBで提供するAPIは、利用者ごとに異なる結果を返し、キャッシュできない。欧州と米国の利用者からの応答が遅い。アプリの構成は変えたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
東京リージョンのALBの前にNLBを追加し、TCPの接続を高速に中継させる
イ
ALBのインスタンスの台数を2倍に増やし、東京リージョンでの処理能力を上げて応答を速くする
ウ
Global Acceleratorで受け、AWSの基幹網経由でALBへ送る
エ
CloudFrontを前段に置き、すべてのAPIの応答を1日キャッシュして各地域のエッジから返す