DynamoDBのスロットリング

正解は ア です。 全体に余裕があるのにスロットリングが起きるのは、 特定のパーティションへの集中(ホットキー) が原因です。 キーの設計 を見直して書き込みを分散します。 症状 原因 対策 全体は余裕、特定時に制限 ホットパーティション キーの分散(書き込みシャーディング) 書き込みが多数のパーティションへ分散し、集中によるスロットリングがなくなる。 DAXは読み取りのキャッシュで、書き込みは減らない。 1つのパーティションの上限は変わらないため、集中が続く限り解決しない。 インデックスへの書き込みが増えるだけで、元のテーブルの集中は解決しない。

DynamoDBのテーブルで、全体の消費容量は上限に余裕があるのに、特定の時間にスロットリングが起きる。パーティションキーは「日付」で、当日のデータに書き込みが集中している。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
パーティションキーに分散する値(ユーザーIDや乱数の接尾辞)を加えた設計に変える
イ
DAXを前段に置いて書き込みをキャッシュさせ、テーブルへの書き込みの回数を減らす
ウ
テーブルのプロビジョンドの書き込み容量を10倍に増やして、すべての時間帯の書き込みに余裕を持たせる
エ
グローバルセカンダリインデックスを追加して、書き込みを別のインデックスへ分散させる