ビジネス要件を測定可能な指標へ

正解は ア と オ です。 あいまいな要件は、 p99の応答時間やエラー率 など、利用者の体感に近い 測定可能な指標と目標 に変換します。 RUM で実際の利用者の体感も測れます。 指標 体感との関係 p99の応答時間・エラー率 遅い一部の利用者も捉える RUMの表示速度 実際の利用者の体感 平均の応答時間 一部の遅さが埋もれる CPU使用率 体感と直接結びつかない 百分位で見ることで、一部の利用者の遅さも捉えられる。 ログの量は体感の指標にならない。 CPUは体感と直接結びつかず、目標の設定にならない。 平均では一部の遅い利用者が見えない。 利用者のブラウザで測るので、体感に最も近い。

経営陣から「チェックアウトは快適であること」という要件が示された。現在はCPU使用率だけを監視しており、利用者の体感がわからない。測定可能な目標を設け、悪化したら気づけるようにしたい。2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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