Lambdaの初回の応答の遅さ

正解は ア です。 Javaの関数の コールドスタート は、 SnapStart で初期化済みの状態のスナップショットから再開すると大きく短縮できます。アプリの変更は小さく済みます。 対策 効果 SnapStart 初期化済みの状態から再開して起動を短縮 プロビジョニング済み同時実行 常に起動済みの環境を用意(費用がかかる) タイムアウトの延長 遅さは変わらない 初期化の時間を省けるため、初回の応答が速くなる。 監視するだけで、遅さは解決しない。 打ち切りを防ぐだけで、遅さは解決しない。 メモリーを減らすとCPUの割り当ても減り、初期化がさらに遅くなる。

Java(Spring Boot)で書かれたLambdaのAPIで、しばらく呼ばれなかった後の最初の要求が数秒遅い。利用者の画面の応答に影響している。アプリのコードの大きな変更は避けたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
関数のバージョンでLambda SnapStartを有効にし、初期化済みの状態から起動させる
イ
CloudWatchのダッシュボードで初回の要求の遅延を監視し、閾値を超えたら運用者へ通知する
ウ
Lambdaのタイムアウトを15分に延ばし、初回の要求でも処理が打ち切られないようにする
エ
関数のメモリーを最小の128MBにし、起動時に読み込む量を減らして速くする