自己修復する処理の基盤

正解は エ です。 処理を キュー に積み、 Auto ScalingやECSのサービス で実行すれば、インスタンスが止まっても新しい処理者が 自動で引き継ぎ ます。 構成 障害時 キュー+Auto Scaling・ECS 自動で置換され、未処理分を続ける 1台のcron 止まり、人が気づくまで再開しない 2台で同時実行 二重処理が起きる 二重処理が起き、データの不整合の原因になる。 障害の可能性は残り、単一障害点のままである。 夜間の手作業に依存し、復旧が遅れる。 処理者が自動で置き換わり、メッセージは処理されるまで残るため、自己修復できる。

夜間のバッチは1台のEC2上のcronで動いており、インスタンスの障害時には処理が止まって翌朝まで誰も気づかない。処理は途中から再開できる設計である。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
同じcronを2台のEC2に設定し、両方で同時にバッチを実行させて片方が止まっても続くようにする
イ
EC2のインスタンスタイプを大きくして、障害の起きにくいハードウェアに変更する
ウ
EC2にCloudWatchのアラームを設定し、障害時には運用者の電話に通知して手動で再起動する
エ
処理の単位をSQSのキューに積み、Auto Scalingの処理群やECSのタスクで実行する