単一リージョンの認証基盤への依存

正解は イ です。 DR先のリージョンでも依存先(認証基盤、DNS、秘密情報など)が動く必要があります。Managed Microsoft ADは マルチリージョンの複製 で他のリージョンにも配置できます。 見落としやすい依存先 対策 ディレクトリー(AD) マルチリージョンの複製 秘密情報 Secrets Managerの複製 KMSキー マルチリージョンキー 東京のリージョン全体の障害には耐えられない。 大阪にもADを置くことで、東京の障害時もサインインできる。 セキュリティを損ない、許されない。 東京の復旧を待つのでは、DRとして機能しない。

アプリは東京と大阪のリージョンでアクティブ/パッシブのDR構成をとっている。しかしDR訓練で、大阪のアプリが東京にだけあるAWS Managed Microsoft ADに依存しており、東京の障害時にはサインインできないことがわかった。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
東京のADのドメインコントローラーの台数を4台に増やし、東京のリージョン内で冗長化する
イ
Managed Microsoft ADのマルチリージョン複製を使い、大阪にもディレクトリーを複製する
ウ
大阪のアプリの認証を一時的に無効にし、東京の障害中は誰でも使えるようにする手順を用意する
エ
大阪のアプリの起動手順に、東京のADの状態を確認する手順を追加して、東京の復旧を待つ