ストレージの費用の見直し

正解は エ です。 gp3 は容量と独立して IOPSとスループットを設定 でき、gp2より容量あたりの単価も低いため、IOPSのための過大な容量が不要になります。 種類 IOPSの決まり方 費用 gp2 容量に比例(3IOPS/GB) IOPSのために容量が増える gp3 容量と独立して設定 低い io2 設定(高いIOPS向け) 高い io2は高価で、費用が増える。 性能が下がる危険があり、アプリの変更も必要になる。 ブロックストレージとオブジェクトストレージは使い方が違い、大きな改修が必要になる。 必要なIOPSを容量と別に設定でき、性能を保ちながら費用を下げられる。

EBSのgp2ボリュームを大量に使っており、IOPSを得るために必要以上の容量を割り当てている。性能を保ったまま費用を下げたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
すべてのボリュームをio2に変更し、必要なIOPSを固定で割り当てて性能を確保する
イ
ボリュームを小さくし、IOPSの不足はアプリ側のキャッシュで補う
ウ
すべてのデータをS3に移し、アプリがファイルとして直接読み書きするよう変更する
エ
ボリュームをgp3に変更し、必要なIOPSとスループットを容量と別に設定する