回線の帯域から転送方法を判断

正解は ウ です。 200TB÷(1Gbps×80%)= 約23日 で、期限の60日に収まります。 DataSync で全量を送った後、 差分を同期 し、切替時に最後の差分を送ります。 計算 値 データ量 200TB = 1.6×10¹⁵ビット 実効速度 0.8×10⁹ビット/秒 所要時間 2×10⁶秒 ≒ 約23日 移行ではなく、利用者の移動と継続的な利用の形の変更になる。 Transfer Accelerationでも回線の帯域を超えては送れず、1日では終わらない。 期限内に回線で転送でき、業務中の更新も差分の同期で取り込める。 回線で間に合ううえ、Snowball Edgeは新規の受付を停止している。

オンプレミスのNAS(200TB)をS3へ移す。回線は1Gbpsで、実効で80%を使える。期限は60日あり、業務中もファイルは更新される。最も適切な方法はどれか。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Storage Gatewayのファイルゲートウェイを置き、NASの利用者に新しい共有へ移ってもらう
イ
S3 Transfer Accelerationを有効にして、1日で全量を転送し、更新分は手作業で反映する
ウ
DataSyncで全量を転送した後、差分を同期し、切替時に最後の差分を送る
エ
回線では間に合わないため、新規受付を停止しているSnowball Edgeを手配して物理的に送る