OSの権限が必要なDB

正解は イ です。 RDS Custom は、OSとDBへの 特権アクセス を許しつつ、バックアップなどの マネージドの機能 も使えます。通常のRDSではOSに入れません。 方式 OSへのアクセス マネージドの機能 RDS Custom ○ ○(バックアップ等) RDS × ○ EC2上の自前 ○ × マネージドの利点を得られない。 OSへのアクセスとマネージドの利点の両方を得られる。 通常のRDSではOSにSSHで入れない。 現在の運用の要件を満たさず、移行の手間も大きい。

オンプレミスのOracleで、OSへのアクセスが必要な監視エージェントと独自のパッチを使っている。移行後も同じ運用をしつつ、バックアップなどはマネージドの利点も得たい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
EC2上にOracleを自前で構築し、バックアップもすべて自作のスクリプトで行う
イ
Amazon RDS Custom for Oracleを使い、OSの権限とマネージドの機能を両立する
ウ
Amazon RDS for Oracleを使い、監視エージェントはRDSのインスタンスにSSHで導入する
エ
Aurora PostgreSQLへ移行し、監視エージェントとパッチの運用はやめる