移行先のコンピュートの選定

正解は ア です。 コンテナ化せずに、 デプロイ・台数の調整・プラットフォームの更新 をAWSに任せたいなら Elastic Beanstalk が適しています。 選択肢 インフラの運用 変更の大きさ Elastic Beanstalk AWSに任せられる 小 EC2の手作業 大 小 Lambdaへ作り直し 小 大 アプリをそのまま載せて、デプロイや台数の調整、プラットフォームの更新を任せられる。 インフラの運用がすべてチームに残る。 EKSはコンテナの基盤で、コンテナ化しない前提に合わない。 作り直しの範囲が大きく、今回の前提に合わない。

社内の小さなWebアプリ(Javaの単一のアプリ)を移行する。チームにはインフラの専門家がおらず、デプロイ、台数の調整、OSのパッチをできるだけAWSに任せたい。コンテナ化は今回は行わない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS Elastic Beanstalkでアプリを動かし、デプロイと台数の調整を任せる
イ
EC2を手作業で構築し、OSのパッチと台数の調整もチームのスクリプトで管理する
ウ
EKSのクラスターを構築し、アプリをコンテナ化せずにノードへ直接配置する
エ
アプリをすべてLambda関数に作り直し、Javaのフレームワークもサーバーレス用に入れ替える