オンプレミスのボリュームのバックアップ

正解は エ です。 ボリュームゲートウェイ はオンプレミスに iSCSIのボリューム を提供し、 EBSのスナップショット としてAWSにバックアップします。災害時にはEBSとして復元できます。 ゲートウェイ 提供する形式 ファイルゲートウェイ NFS・SMB ボリュームゲートウェイ iSCSI(EBSスナップショットへ) テープゲートウェイ 仮想テープ DataSyncはファイル・オブジェクトの転送で、ブロックボリュームは扱わない。 ファイル共有の形式で、iSCSIのブロックボリュームの代わりにならない。 EFSはNFSで、iSCSIでは使えない。 iSCSIのまま使え、EBSのスナップショットとしてバックアップ・復元できる。

オンプレミスのアプリはiSCSIのブロックボリュームを使っている。アプリはしばらくオンプレミスに残すが、ボリュームのバックアップをAWSに取り、災害時にはAWS上のEBSとして復元したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
DataSyncでボリュームのブロックを毎日S3へ転送し、障害時にEC2で読み込む
イ
Storage Gatewayのファイルゲートウェイを置き、iSCSIのボリュームをNFSの共有として使う
ウ
Amazon EFSをオンプレミスからiSCSIでマウントして、ボリュームとして使う
エ
Storage Gatewayのボリュームゲートウェイで、iSCSIのボリュームを提供する