移行先のDBの選定(キー・値)

正解は イ です。 キーで1件を読み書きするだけのデータは DynamoDB が適しています。 オンデマンド にすれば急増にも自動で対応し、運用も不要です。 DB キー・値の大規模な読み書き 運用 DynamoDB(オンデマンド) ○(自動で拡張) 不要 RDSの最大インスタンス 書き込みの拡張に限界 中 Redshift ×(分析向け) - 分析用で、頻繁な1件の読み書きには向かない。 アクセスパターンに合い、自動の拡張と運用の不要を満たす。 運用が大きく増える。 書き込みはスケールアウトできず、費用も大きい。

オンプレミスのMySQLで動くセッション管理のテーブルは、セッションIDで1件を読み書きするだけで、結合や集計はない。利用者の急増に合わせて自動で拡張し、DBの運用はなくしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon Redshiftに移し、セッションの読み書きをSQLで行う
イ
Amazon DynamoDBのオンデマンドのテーブルへ移し、セッションIDをキーにする
ウ
EC2上にMySQLのクラスターを自前で構築し、シャーディングで拡張する
エ
Amazon RDS for MySQLの最大のインスタンスを使い、リードレプリカを5つ追加して拡張に備える