モノリスの一部だけを独立させる

正解は エ です。 ストラングラーフィグ のパターンでは、入口(ALBやAPI Gateway)の パスで振り分け 、機能を一つずつ新しいサービスへ移します。URLは変わりません。 方法 URL リスク パスで振り分けて段階的に移す 変わらない 小 全面的な作り直し 変わらない 大 全体の台数を増やす 変わらない 費用が大きい 負荷の低い機能まで増やすことになり、費用が大きい。 時間とリスクが大きく、要件に反する。 URLを変えない要件に反する。 注文の機能だけを独立して拡張でき、URLも変わらない。

ECサイトのモノリスのうち、注文の機能だけ負荷が高い。全体を作り直す時間はないが、注文の機能だけを独立して拡張したい。利用者のURLは変えたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
モノリス全体をコンテナに入れ、注文の機能の負荷に合わせて全体の台数を10倍にする
イ
モノリスを全面的にマイクロサービスへ作り直してから、まとめて切り替える
ウ
注文の機能を新しいドメインのサイトとして公開し、利用者に新しいURLを案内する
エ
ALBのパスの規則で、注文の要求だけを新しいサービスへ振り分ける