目的別DBへの分割

正解は イ と オ です。 アクセスパターンごとに 目的別DB へ分けると、互いの性能への影響がなくなります。カートは キーで読み書き(DynamoDB) 、検索は 全文検索(OpenSearch) が適しています。 機能 アクセスパターン 目的別DB ショッピングカート 利用者IDで読み書き DynamoDB 商品検索 全文検索・あいまい検索 OpenSearch 注文 トランザクション RDB(Aurora) Redshiftは分析用で、注文の処理のトランザクションには向かない。 検索の負荷をRDBから外し、検索の機能も向上する。 同じDBで競合する問題は解決しない。 取り出しに時間がかかり、注文の処理に使えない。 キーでの大量の読み書きに強く、急な増加にも自動で対応できる。

ECサイトのすべてのデータが1つのリレーショナルDBにあり、商品検索、ショッピングカート、注文の処理が互いの性能に影響している。データを目的別に分けたい。2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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