CIDRが重なる多数の顧客へのAPIの提供

正解は エ です。 PrivateLink は特定のサービスだけを 一方向 に公開し、 CIDRが重なっていても 接続できます。提供側は NLB の背後にサービスを置き、接続を承認します。 方式 CIDRの重なり 公開する範囲 PrivateLink 問題なし サービスだけ(一方向) VPCピアリング 接続できない ネットワーク全体 Transit Gateway 経路が衝突する ネットワーク全体 CIDRが重なると経路が衝突し、顧客のアタッチの管理も自社の負担になる。 CIDRが重なるとピアリングは作れず、数百の接続の管理も重い。 プライベートに使わせる要件を満たさず、顧客のIPアドレスの変更にも弱い。 CIDRの重なりに関係なく、顧客ごとの承認で、APIだけを公開できる。

SaaSを提供する会社が、数百の顧客のVPCから自社のAPIをプライベートに使わせたい。顧客のVPCのCIDRは自社のVPCや顧客同士で重なることがある。顧客から自社のネットワークのほかの部分へは到達させず、顧客ごとに接続を承認したい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Transit Gatewayに全顧客のVPCを接続し、顧客ごとのルートテーブルで自社のAPIだけへの経路を伝播させる
イ
顧客ごとにVPCピアリングを作り、ルートテーブルで自社のAPIのサブネットだけへの経路を追加する
ウ
APIをインターネットに公開し、顧客のNATゲートウェイのIPアドレスだけをセキュリティグループで許可する
エ
APIをNLBの背後に置いてエンドポイントサービスを作り、顧客はインターフェイスエンドポイントで接続する