多数のVPCからのインターネットへの出口の集約

正解は イ です。 出口用のVPC にNATゲートウェイを集め、 Transit Gateway の既定の経路(0.0.0.0/0)をそこへ向けると、NATゲートウェイの数と管理が減ります。AZごとに置けば障害にも耐えます。 案 費用 AZ障害 出口用VPCへの集約(AZごと) 削減 耐える 各VPCで1つに削減 削減 そのAZの障害で全滅 NATインスタンス1台+ピアリング 削減 単一障害点。ピアリングは経由の通信に使えない 集約にならず、インスタンスを直接公開するので安全性が下がる。 NATゲートウェイを3つに集約でき、AZごとに置くので障害にも耐える。 VPCごとの管理は残り、1つのAZの障害で通信できなくなる。 ピアリングは他のVPCを経由した通信(推移的な経路)に使えず、単一障害点でもある。

80のVPCがそれぞれNATゲートウェイを3つずつ持ち、費用と管理が大きい。すべてのVPCはTransit Gatewayに接続済みである。インターネットへの通信を1か所に集め、AZの障害にも耐えたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
全VPCにインターネットゲートウェイを追加し、全インスタンスにパブリックIPアドレスを付ける
イ
出口用のVPCに各AZのNATゲートウェイを置き、Transit Gatewayの既定の経路を向ける
ウ
各VPCのNATゲートウェイを1つずつに減らし、そのVPCの全サブネットのルートテーブルからその1つへ向ける
エ
1つのVPCに大型のEC2のNATインスタンスを1台置き、全VPCからVPCピアリングで経由させる