VPC間の通信をファイアウォールで検査

正解は ウ です。 Gateway Load Balancer は他社製のアプライアンスを複数台に分散し、通信の行きと帰りを同じ機器へ送ります。 検査用のVPCに集約 し、Transit Gatewayの経路で通過させます。 要素 役割 Transit Gateway VPC間の通信を検査用VPCへ向ける(アプライアンスモードで往復を同じAZへ) Gateway Load Balancer 複数のファイアウォールへの分散と健全性の確認 ファイアウォール 通信の検査 ALBはHTTPの負荷分散で、通信をそのまま透過させる検査には使えない。 100台のファイアウォールの管理と費用が大きい。 1か所に集約して分散でき、1台の障害でも通信を続けられる。 検査が必要という方針を満たさない。

セキュリティの方針で、本番のVPCと開発のVPCの間の通信、およびインターネットへの通信を、他社製の仮想ファイアウォールで検査する必要がある。VPCは50あり、Transit Gatewayで接続している。ファイアウォールは複数台で負荷を分け、1台の障害で通信を止めたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ファイアウォールをALBの背後に置き、全VPCのセキュリティグループでALBを経由した通信だけを許可するように変える
イ
50のVPCのそれぞれにファイアウォールを2台ずつ置き、各VPCのサブネットのルートテーブルで経由させる
ウ
検査用のVPCにGateway Load Balancerとファイアウォールを置き、Transit Gatewayで経由させる
エ
VPCのネットワークACLで本番と開発の間の通信を拒否し、ファイアウォールの検査は不要にする