専用線の障害時にVPNへ自動で切り替える

正解は ア です。 Direct ConnectとVPNの両方で 同じ経路をBGPで広告 すると、AWSは Direct Connectの経路を優先 し、障害時は自動でVPNへ切り替わります。 経路 通常時 専用線の障害時 Direct Connect 使う(優先) 停止 Site-to-Site VPN(BGP) 待機 自動で使う BGPで自動に切り替わり、通常時は専用線だけを使える。 通常時もVPNを使い、帯域と遅延が安定しない。要件にも反する。 障害の発見と手作業の切替に時間がかかる。 プライベートな接続の要件を満たさず、アプリの入口の変更も必要になる。

オンプレミスとAWSの間は1本のDirect Connectで接続している。予算の都合で2本目の専用線は引けないため、Direct Connectの障害時にはSite-to-Site VPNで通信を続けたい。通常時はDirect Connectだけを使いたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Direct ConnectとVPNを同じTransit Gatewayに接続し、BGPで同じ経路を広告する
イ
通常時からDirect ConnectとVPNに通信を半分ずつ流し、片方が止まっても半分は届くようにする
ウ
VPNを静的な経路で作り、障害の発生を運用者が監視で見つけたら、ルートテーブルを手作業で書き換える
エ
Direct Connectの障害時に、オンプレミスのDNSの名前をインターネット経由の入口へ切り替える