アカウントをまたぐサービス間の接続と認可

正解は ウ です。 VPC Lattice はアカウントやVPCをまたいでサービス同士を接続し、 CIDRの重なりを気にせず 使えます。 認証ポリシー(IAM) で呼び出せる相手を制御します。 観点 VPC Lattice ピアリング・Transit Gateway CIDRの重なり 問題なし 接続や経路で問題になる 認可 IAMの認証ポリシー IPアドレスとポートの制御 経路の管理 不要 必要 インターネットへ公開することになり、APIキーはIAMの認証より管理が弱い。 アドレス変換の中継は複雑で、サービス単位の認可もできない。 経路を管理せずに、IAMでサービス単位の認可ができる。 CIDRが重なるとピアリングできず、総当たりの接続は管理が重い。

20のアカウントに分かれたマイクロサービスが、互いのHTTPのAPIを呼び出す。VPCのCIDRは一部で重なっている。サービスごとに呼び出せる相手をIAMの認証で制御し、ネットワークの経路の管理はしたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各サービスをインターネット向けのALBで公開し、API キーを送る呼び出し元だけを許可する
イ
Transit Gatewayで接続し、重なるCIDRのVPCはNATインスタンスでアドレスを変換して中継する
ウ
VPC Latticeのサービスネットワークにサービスを登録し、認証ポリシーで呼び出し元を制限する
エ
すべてのVPCをVPCピアリングで総当たりに接続し、各サービスのセキュリティグループで呼び出し元のIPを制限する