全アカウントのログを1つのKMSキーで暗号化

正解は ア です。 組織のIDを使う 条件キー (aws:SourceOrgID・aws:PrincipalOrgIDなど)を使えば、 アカウントを列挙せずに 組織全体を許可できます。アカウントが増えても変更は不要です。 方法 アカウントの追加時 組織のIDの条件 変更なし アカウントIDの列挙 毎回の変更が必要 アカウントごとのキー キーの数と管理が増える 組織に属するアカウントからの利用だけを、列挙なしで許可できる。 管理するキーで暗号化するという要件を満たさない。 キーが分散し、ログ用のアカウントで管理するという要件に反する。 変更の漏れや、ポリシーの大きさの上限の問題が起きる。

ログ用のアカウントのS3バケットに、組織の300のアカウントからCloudTrailのログを集め、ログ用のアカウントが管理するKMSキーで暗号化したい。アカウントが増えるたびにキーポリシーを書き換えたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
キーポリシーで、組織のIDの条件(aws:SourceOrgID)を使って暗号化を許可する
イ
KMSキーの代わりにSSE-S3を使い、ログ用のアカウントのキーの管理をやめてしまう
ウ
各アカウントでそれぞれKMSキーを作り、ログ用のバケットではアカウントごとのキーを使い分ける
エ
300のアカウントのIDをキーポリシーに列挙し、アカウントが増えるたびに追加する手順を作る