アプリの利用者が自分専用の場所へアップロード

正解は エ です。 アプリの顧客の認証は Cognito を使います。 IDプール が 一時的な認証情報 を渡し、ポリシーの変数(利用者のID)で 自分のフォルダーだけ に制限できます。 Cognitoの機能 役割 ユーザープール 利用者の登録とサインイン IDプール IAMロールの一時的な認証情報の発行 ポリシーの変数 利用者のIDでフォルダーを限定 誰でも書き込めるため、悪用や費用の増加を防げない。 埋め込んだ鍵が漏れると全利用者のデータが危険になる。 数百万のIAMユーザーは上限を超え、鍵の配布も危険である。 長期の鍵を配らずに、利用者ごとに書き込める場所を限定できる。

スマートフォンのアプリの利用者が、写真をS3へ直接アップロードする。利用者は自分のフォルダーにだけ書き込めるようにし、アプリにAWSのアクセスキーを埋め込みたくない。利用者は数百万人いる。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
S3のバケットをパブリックに書き込み可能にし、アップロード後にLambdaで不正なファイルを削除する
イ
1つのIAMユーザーのアクセスキーをアプリに埋め込み、S3のフォルダーの名前を利用者IDにする
ウ
利用者ごとにIAMユーザーを作り、アクセスキーを発行して、アプリの初回の起動時に端末へ配布する
エ
Cognitoでサインインし、IDプールの一時的な認証情報を利用者のフォルダーに限定する