緊急時に使う管理者のアクセス

正解は イ です。 IdPに依存しない 緊急用(ブレークグラス)のアクセス を用意し、 MFA・厳重な保管・利用時の即時通知 で統制します。普段は使わない手段です。 統制 目的 MFAと資格情報の厳重な保管 不正な利用の防止 CloudTrail+EventBridgeで通知 利用の即時の把握 利用後の資格情報の変更 再利用の防止 統制をすべて外すことになり、障害時に重大な事故を招く。 IdPの障害でも操作でき、利用を厳しく管理・検知できる。 管理アカウントのルートユーザーは各アカウントのリソースの操作に使えない。 長期の鍵が多数存在することになり、漏えいの危険が大きい。

IAM Identity Centerで社員のアクセスを管理している。外部のIdPが障害で使えないときにも、障害対応のために本番のアカウントを操作できる手段を残したい。この手段の利用は厳しく管理し、使われたら即座に知りたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
IdPの障害時はIAM Identity Centerを無効にし、全アカウントのSCPを外して誰でも操作できるようにする
イ
IdPに依存しない緊急用の資格情報をMFA付きで厳重に保管し、利用時はEventBridgeで通知する
ウ
外部のIdPの障害時には、管理アカウントのルートユーザーで各本番アカウントのリソースを操作する
エ
外部のIdPの障害に備えて、全社員に本番アカウントのIAMユーザーとアクセスキーを発行しておく