全アカウントのセキュリティログを共通の形式で集約

正解は ウ です。 Security Lake は組織全体のセキュリティのログを OCSFの共通形式 でS3に集めます。Athenaや外部のSIEMが 同じ形式で利用 でき、変換のプログラムは不要です。 要件 Security Lake 多数のアカウント・リージョンからの集約 組織で一括に有効化 共通の形式 OCSF 外部のツールからの利用 利用者(サブスクライバー)として登録 変換のプログラムの開発と保守が必要になる。 生のログが集約されず、長期保存とSIEMでの分析の要件を満たさない。 変換を作らずに、組織全体のログを共通の形式で集約できる。 APIの呼び出しが膨大になり、共通の形式にもならない。

200のアカウントと4つのリージョンのCloudTrail、VPCフローログ、Route 53のクエリーログ、Security Hubの検知結果を、1つの場所に長期間保存したい。外部のSIEMとAthenaの両方から同じ形式で使いたい。形式の変換のプログラムは作りたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各アカウントでLambdaを作り、ログを独自の形式に変換してログ用のアカウントのS3へ送る
イ
Security Hubの検知結果だけを集約し、生のログは各アカウントのCloudWatch Logsに残しておく
ウ
Security Lakeを組織で有効にし、OCSFの形式で集約してSIEMを利用者に登録する
エ
全アカウントのログをCloudWatch Logsに送り、SIEMからCloudWatch LogsのAPIを毎分呼び出させる