協力会社に社内アプリだけをVPNなしで使わせる

正解は ウ です。 Verified Access は、利用者のIDと 端末の状態 を毎回評価して、 アプリ単位 でアクセスを許可します(ゼロトラスト)。VPNのようにネットワーク全体へ入れません。 方式 アクセスできる範囲 評価するもの Verified Access 許可したアプリだけ ID・端末の状態 クライアントVPN ネットワーク全体(制限は経路とSG) 接続時の認証 IPアドレスの制限 公開したアプリ 送信元のIPだけ ネットワーク全体に入れる状態が広がり、要件と逆になる。 IPアドレスだけでは利用者や端末を確認できない。 VPNなしで、IDと端末の状態に基づいて2つのアプリだけを許可できる。 IAMユーザーはAWSの操作の認証で、社内のWebアプリへの接続には使わない。

外部の協力会社の200人に、VPCの中の社内のWebアプリ2つだけを使わせたい。現在はクライアントVPNで社内のネットワーク全体に入れてしまう。協力会社の社員は自社のIdPで認証し、端末の状態も確認したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
クライアントVPNの接続数を増やし、協力会社にも社員と同じネットワーク全体への接続を許可する
イ
2つのアプリをインターネット向けのALBで公開し、協力会社の拠点のIPアドレスだけを許可する
ウ
Verified Accessで、IdPの情報と端末の状態に基づいてアプリごとに許可する
エ
協力会社の社員ごとにIAMユーザーを作り、マネジメントコンソールからアプリへ接続させる