証明書の期限切れによる障害の防止

正解は ア です。 ACMが発行した証明書 は、 DNSによる検証 のレコードが残っていれば 自動で更新 されます。インポートした証明書は自動で更新されません。 証明書 自動の更新 ACMが発行(DNSによる検証) される ACMにインポート されない(期限の通知だけ) 更新の手作業がなくなり、期限切れの障害を防げる。 更新の回数が減るだけで手作業は残る。公開証明書の最長の有効期間も短くなる方向にある。 通信の暗号化がなくなり、安全性の要件を満たさない。 手作業が残り、担当者の不在などで再発する恐れがある。

昨年、ALBに設定していたTLSの証明書の期限が切れ、サービスが止まった。証明書は外部の認証局から購入してACMにインポートしたもので、更新は手作業だった。ドメインは自社のRoute 53で管理している。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ACMで公開証明書を発行し、DNSによる検証にして自動で更新されるようにする
イ
証明書の有効期間が最も長い外部の認証局へ切り替え、更新の回数を減らすようにする
ウ
ALBのHTTPSのリスナーをやめてHTTPに戻し、証明書の期限切れの問題をなくしてしまう
エ
インポートした証明書を引き続き使い、期限の30日前に担当者の予定表へ手作業で登録する