誤って消されたデータからの復旧

正解は イ です。 PITR は過去35日間の 任意の秒 の状態に復元できます。複製(グローバルテーブル)は 破損も複製 されるため、論理的な破損の対策になりません。 対策 論理的な破損からの復旧 PITR 秒単位で直前に戻せる グローバルテーブル 破損も数秒で複製される 週1回のバックアップ 最大1週間分を失う キャッシュは一時的で、復旧の手段にならない。 破損の直前の時刻を指定して、新しいテーブルへ復元できる。 最大1週間分の更新を失い、RPOが大きい。 上書きは別のリージョンにもすぐ複製され、正しい値が残らない。

DynamoDBのテーブルで、アプリの不具合により一部の項目が誤って上書きされた。不具合は3時間後に見つかった。今後、このような論理的な破損があっても、1秒単位で直前の状態を復元できるようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
DAXを前に置き、キャッシュに残っている古い値を使って破損した項目を元に戻すようにする
イ
ポイントインタイムリカバリー(PITR)を有効にし、破損の直前の時刻で新しいテーブルに復元する
ウ
毎週日曜にオンデマンドバックアップを取り、破損したら直前の日曜のバックアップから復元する
エ
グローバルテーブルで別のリージョンへ複製し、破損したらそのリージョンの項目を正として使う