ウォームスタンバイの容量の切替

正解は ア です。 ウォームスタンバイ は、縮小した構成を常に動かし、切替時に 本番の規模へ拡張 します。 Auto Scaling の容量を変えるだけで短時間に拡張できます。事前にクォータも確認します。 方式 平常時 障害時 パイロットライト DBなど中核だけ アプリを起動 ウォームスタンバイ 縮小した全体が稼働 拡張する マルチサイトのアクティブ/アクティブ 全体が稼働 そのまま 平常時の費用を抑えつつ、切替時に短時間で本番の規模にできる。 障害時に処理能力が足りない。 常に本番と同じ規模で、費用を抑える要件に反する。 それはバックアップと復元やパイロットライトに近く、手作業で時間がかかる。

主要なWebアプリのDRをウォームスタンバイで構成している。DRのリージョンでは平常時は本番の10%の容量で動かし、費用を抑えている。障害時には短時間で本番と同じ処理能力にしたい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
DRのリージョンで縮小したAuto Scalingグループを動かし、切替時に容量を上げる
イ
DRのリージョンのインスタンスの種類を本番より小さくし、障害時もその小さい構成のまま運用する
ウ
DRのリージョンでも平常時から本番と同じ台数を動かし、費用よりも切替の速さを常に優先する
エ
DRのリージョンには何も起動せず、障害時にAMIから手作業で本番と同じ台数のEC2を起動する