費用を抑えたRDSのリージョン間のDR

正解は ウ です。 クロスリージョンの読み取りレプリカ は非同期の複製で、通常は 数分以内の遅れ です。障害時に 昇格 すれば、RPO15分・RTO1時間を低い費用で満たせます。 方式 RPO 費用 クロスリージョンのレプリカ 数分程度 レプリカ1台分 日次のスナップショットのコピー 最大24時間 低い 二重書き込み - 高く、整合性も難しい アプリの二重書き込みは整合性の問題があり、費用も高い。 RPOが最大24時間になり、要件を満たさない。 要件のRPO・RTOを満たし、費用もレプリカの分だけで済む。 同じリージョンでは、リージョンの障害に耐えない。

社内システムのRDS for PostgreSQLのDRを考える。RPOは15分以内、RTOは1時間以内で良い。Aurora Global Databaseへの移行は予定していない。費用はできるだけ抑えたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
別のリージョンにMulti-AZの本番と同じ構成のDBを常時起動し、アプリから両方へ書き込む
イ
1日1回の自動のスナップショットを別のリージョンへコピーし、障害時に復元する
ウ
別のリージョンにクロスリージョンの読み取りレプリカを作り、障害時に昇格させる
エ
同じリージョンの別のAZに読み取りレプリカを作り、リージョンの障害時に昇格させる