予防と検知のコントロールの組み合わせ

正解は ア と イ です。 Control Towerでは、操作そのものを防ぐ 予防のコントロール と、設定の状態を評価する 検知のコントロール を、OUに対して有効にします。 種類 仕組み 例 予防 SCP・RCPなどで操作を拒否 ルートのアクセスキーの作成の禁止 検知 AWS Configのルールで評価 暗号化されていないEBSの検知 ルートのアクセスキーの作成そのものを防げる。 暗号化されていないボリュームを継続的に検知できる。 手作業で漏れがあり、作成も防げない。 業務のデータを失う危険が大きい。 共通のパスワードは危険で、要件とも関係がない。

組織の全アカウントで、ルートユーザーのアクセスキーの作成を防ぎ、EBSのボリュームが暗号化されていない場合は検知したい。どちらもControl Towerで管理したい。要件を満たすものを2つ選びなさい。

要件を満たす対策を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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