承認済みの構成を全アカウントで選べるように

正解は エ です。 Service Catalog の ポートフォリオを組織で共有 すると、各アカウントの開発者が承認済みの製品を自分で起動できます。製品の更新は基盤チームが一元的に行います。 方法 必要なときに選べる 一元的な更新 Service Catalogの組織での共有 できる できる 共有フォルダー できる 古い版が使われる StackSetsで全部作る 選べない(全部作られる) できる 古い版や改変されたテンプレートが使われ、統制できない。 申請の待ち時間と基盤チームの負担が大きい。 使わない資源の費用がかかり、必要なときに選ぶ要件に合わない。 開発者のセルフサービスと、基盤チームによる一元的な更新を両立できる。

基盤チームは、承認済みのVPCやWebサーバーの構成をCloudFormationのテンプレートで用意している。組織の全アカウントの開発者が、必要なときに自分で選んで作れるようにしたい。テンプレートの更新は基盤チームだけが行い、全アカウントに反映させたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
テンプレートのファイルを社内の共有フォルダーに置き、開発者がダウンロードして使うようにする
イ
開発者からの申請を受けて、基盤チームが各アカウントへサインインして手作業で構成を作る
ウ
StackSetsで全アカウントにすべての構成をあらかじめ作り、使わないものもそのまま残しておく
エ
Service Catalogのポートフォリオを組織で共有し、各アカウントの開発者が製品を起動する