設定の誤りによる費用の急増を早く知る

正解は イ です。 Cost Anomaly Detection は機械学習で費用の 通常の傾向 を学び、 外れた増加 を検知して日次などで通知します。アカウントごとに予算を決めていなくても使えます。 方法 検知の基準 検知の早さ Cost Anomaly Detection 通常の傾向から外れた増加 日次 Budgets 決めた金額 予算が必要 月末の比較 前月との差 最大1か月遅れ アカウントの規模が違うため、同じ金額では検知の精度が低い。 予算なしで、通常と違う増加を翌日までに知らせられる。 気づくのが翌月になり、要件を満たさない。 使われていない資源の発見で、急な増加の検知ではない。

ある開発チームの設定の誤りで、ログの取り込みの費用が1週間で通常の20倍になったが、月末の請求まで誰も気づかなかった。全アカウントで、サービスやアカウントごとの通常と違う費用の増加を、翌日までには担当者に知らせたい。予算はアカウントごとには決めていない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
すべてのアカウントに同じ金額のAWS Budgetsの予算を作り、超えたら通知する
イ
Cost Anomaly Detectionのモニターを組織に作り、日次の通知を担当者へ送る
ウ
月末に前月との差を計算し、差が大きいアカウントの担当者に翌月の初めに連絡する
エ
Trusted Advisorのコストのチェックを週に1回見て、使われていない資源を探す