社内の部門へ独自の料金で請求する

正解は イ です。 Billing Conductor は、アカウントを 請求のグループ にまとめ、 独自の料金の規則 (上乗せ・割引)で計算した請求(プロフォーマ)を見せられます。実際の請求は変わりません。 方法 各社が見る金額 Billing Conductor 規則で計算した独自の金額 割引の共有 割引の後の実際の金額 各社が費用を把握できなくなる。 実際の請求を変えずに、各社に独自の料金で表示できる。 組織と割引が分断され、親会社の要件に反する。 割引の後の金額が見えてしまい、要件と逆になる。

グループ会社の各社は、親会社の組織のアカウントを使っている。親会社は、割引をすべて親会社で受け取り、各社には割引の前の公表の料金に管理費を上乗せした金額を、AWSの請求の画面で見せたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各社のアカウントのCost Explorerを無効にし、請求の金額を見せないようにしておく
イ
AWS Billing Conductorで請求のグループと料金の規則を作り、独自の料金で表示する
ウ
各社に別々の組織を作らせ、親会社と同じ割引の契約を各社が個別に結ぶようにする
エ
Savings Plansの割引の共有を有効にして、割引の後の金額をそのまま各社に見せる