コンテナの新しい版を検証してから切り替える

正解は ウ です。 CodeDeployの ECSのブルー/グリーン は、 試験用のリスナー で新しい版を確認してから通信を切り替え、 CloudWatchのアラーム で自動的に元に戻せます。 方式 切替前の検証 自動の戻し CodeDeployのブルー/グリーン 試験用のリスナー アラームで自動 ローリング更新 なし(徐々に置換) サーキットブレーカーで一部可能 DNSの切替 可能 手作業・キャッシュの影響 DNSのキャッシュで切替と戻しが遅れ、自動でもない。 利用者が新しい版に触れながら入れ替わり、戻しも手作業である。 利用者に影響を与えずに検証し、問題時は自動で戻せる。 利用者の通信で検証することになり、要件に反する。

ECSのサービスに新しい版を出すとき、本番の利用者に影響を与える前に、新しい版を試験用の入口で確認したい。問題があれば利用者の通信を戻さずに中止し、切替後もエラーが増えたら自動で元に戻したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
新しいECSのクラスターを作り、Route 53の名前を切り替えて、問題があれば名前を戻す
イ
ECSのローリング更新で、タスクを1つずつ新しい版に入れ替え、問題があれば手作業で戻す
ウ
CodeDeployのブルー/グリーンで、試験用のリスナーで検証し、アラームで自動的にロールバックする
エ
新しい版のタスクを本番のターゲットグループに追加し、利用者の通信で動作を確かめる