データを失わずに別リージョンへ主系を移す

正解は エ です。 計画的な切替には、Global Databaseの スイッチオーバー(管理された切替) を使います。 複製が追いつくのを待って から役割を入れ替えるため、 RPOは0 です。障害時のフェイルオーバーとは区別します。 方式 用途 データの損失 スイッチオーバー 計画的な切替・訓練 なし(RPO 0) フェイルオーバー(切り離し) 主のリージョンの障害 複製の遅れの分を失う可能性 Global Databaseはリージョンの停止で自動では切り替わらない。データの損失の恐れもある。 切り離しは障害時の手段で、複製の遅れの分を失う恐れがあり、構成も壊れる。 時間がかかり、コピーの後の更新を失う。 複製の完了を待つため、データを失わずに主を移せる。

Aurora Global Databaseで、東京を主、大阪を副として運用している。東京のリージョンで長時間の計画作業が予定されているため、事前に大阪を主に切り替えたい。データは一切失いたくない。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
東京のクラスターを停止して、大阪のクラスターに自動のフェイルオーバーを起こさせる
イ
大阪のクラスターをGlobal Databaseから切り離し、単独のクラスターとして書き込みを始める
ウ
東京のスナップショットを大阪にコピーし、そこから新しい主のクラスターを作成する
エ
Global Databaseの切り替え(スイッチオーバー)で、複製の完了を待って大阪を主にする