AWS上のサーバーを別リージョンへ低いRPOで保護

正解は イ です。 Elastic Disaster Recovery は、ブロックの単位で 継続的に複製 し(RPOは秒単位)、平常時は 軽量の複製用の資源と低価格のストレージ だけで待機します。障害時に復旧のインスタンスを起動します。 方式 RPO 平常時の費用 Elastic Disaster Recovery 秒単位 低い 毎晩のAMI 最大24時間 低い 常時起動の二重化 小さい 高い RPOが最大24時間で、手作業の起動にも時間がかかる。 秒単位のRPOと数十分のRTOを、低い平常時の費用で満たす。 費用を抑える要件に反し、二重の書き込みも難しい。 RPOが最大1週間になる。

東京リージョンのEC2で動く200台の業務サーバー(DBを含む)を、大阪リージョンへ保護したい。RPOは秒単位、RTOは数十分以内にしたい。平常時の大阪の費用は、本番と同じ台数を常時起動するより大幅に抑えたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
毎晩AMIを作成して大阪にコピーし、障害時にAMIから200台を手作業で起動する
イ
Elastic Disaster Recoveryで大阪へ継続的に複製しておく
ウ
大阪に200台を本番と同じ大きさで常時起動し、アプリで両方へ書き込むようにする
エ
200台のEBSスナップショットを週に1回大阪へコピーし、障害時に順番に復元する