静的なサイトのオリジンの障害への備え

正解は エ です。 CloudFrontの オリジングループ は、主のオリジンが 特定のエラー を返すと 副のオリジン へ自動で切り替えます。 機能 内容 オリジングループ 主・副のオリジンと、切替のエラーコードを設定 S3のレプリケーション 副のバケットへファイルを複製 キャッシュにないファイルや期限切れの要求は失敗し、更新も反映されにくい。 CloudFrontはグローバルなサービスで、作り直しは不要であり時間もかかる。 CDNの利点を失い、加重では障害時の切替にならない。 オリジンの障害時も、副のバケットから配信を続けられる。

CloudFrontで、S3のバケットに置いた静的なWebサイトを配信している。オリジンのバケットのあるリージョンに障害が起きても、配信を続けたい。別のリージョンのバケットにはレプリケーションで同じファイルを複製している。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
CloudFrontのキャッシュの保持期間を1年にして、オリジンが止まってもキャッシュから返し続ける
イ
障害が起きたら、CloudFrontのディストリビューションを別のリージョンで作り直す
ウ
Route 53で2つのバケットのWebサイトのエンドポイントに加重で振り分け、CloudFrontをやめる
エ
CloudFrontのオリジングループで2つのバケットを登録し、エラー時に副のオリジンへ切り替える