システムの重要度に応じたDRの方式

正解は ア です。 DRの方式は、 事業への影響の分析(BIA) で決めた RTO・RPO から選びます。重要度の 階層(ティア) ごとに方式を決めると、費用と回復性を両立できます。 階層 RTO・RPOの例 方式の例 最重要 数分・ほぼ0 アクティブ/アクティブ、ウォームスタンバイ 重要 数時間・数分 パイロットライト そのほか 1日 バックアップと復元 事業の要件に合わせて、費用と回復性の釣り合いを取れる。 台数は事業への影響と関係がない。 事業の要件に基づかず、費用もばらつく。 重要なアプリの要件を満たさない。

300のアプリのDRを計画している。すべてのアプリをマルチサイトのアクティブ/アクティブにすると費用が膨らむ。事業への影響に応じて、アプリごとに適切な方式を選びたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
事業への影響の分析でアプリを重要度で分類し、分類ごとのRTO・RPOに合う方式を選ぶ
イ
アプリのサーバーの台数が多い順に、高い方式(アクティブ/アクティブ)を割り当てる
ウ
開発チームの希望をそのまま採用して、アプリごとのDRの方式を決めるようにする
エ
すべてのアプリを最も安いバックアップと復元に統一し、重要なアプリも同じ扱いにする