大量のログインの試行への対策

正解は ア です。 WAFの アカウント乗っ取り防止(ATP) のマネージドルールは、ログインの要求を調べ、 漏えいした認証情報の使用 や 異常な試行の傾向 を検知して止めます。IPアドレスが変わる攻撃にも対応します。 対策 IPが変わる攻撃 ATPのマネージドルール 認証情報と試行の傾向で検知 IPセット 追いつかない レートベースのルール 一部に有効(送信元ごとの頻度) IPアドレスが変わっても、ログインの試行の特徴で検知できる。 正規の利用者に大きな影響が出る。 セキュリティグループに国の単位の制御はなく、CloudFront経由の通信にも効かない。 手作業で追いつかない。

会員サイトに、漏えいした別サイトのIDとパスワードを使った大量のログインの試行(リスト型攻撃)が来ている。送信元のIPアドレスは次々に変わる。正規の利用者への影響は小さくしたい。CloudFrontとAWS WAFを使っている。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
WAFのアカウント乗っ取り防止(ATP)のマネージドルールをログインのページに適用する
イ
ログインのページを一時的に止めて、攻撃が終わるまで会員のログインを受け付けない
ウ
セキュリティグループで、日本以外の国からのHTTPSの通信をすべて拒否する設定にする
エ
攻撃に使われたIPアドレスを見つけるたびに、WAFのIPセットへ手作業で追加して拒否する