顧客ごとに別の暗号化キーで分ける

正解は イ です。 顧客ごとのカスタマー管理キー なら、解約時に そのキーを無効化・削除 することで、その顧客のデータだけを 暗号として読めなく できます(暗号消去)。 方式 顧客ごとのキー 解約時の扱い 顧客ごとのカスタマー管理キー ある キーの無効化で読めなくなる SSE-S3 ない 権限の変更だけ 1つのキー ない ほかの顧客にも影響 キーを分けておらず、ポリシーは変更で元に戻せる。 顧客ごとに別のキーを使い、解約時にキーで読めなくできる。 暗号化コンテキストは後から変えてデータを読めなくする仕組みではない。 顧客ごとのキーではなく、契約を満たさない。

SaaSで、顧客企業ごとのデータをS3に保存している。顧客との契約で、顧客ごとに別の暗号化キーを使い、顧客が解約したらそのキーを無効にしてデータを読めなくすることが求められている。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
顧客ごとにS3のバケットを作り、解約時にはバケットのポリシーで読み取りを拒否する
イ
顧客ごとにKMSのカスタマー管理キーを作り、顧客のデータをそのキーで暗号化する
ウ
1つのKMSキーで暗号化し、解約時には暗号化コンテキストの値を変えて読めなくする
エ
すべての顧客のデータをSSE-S3で暗号化し、解約時にはその顧客のフォルダーの権限を外す