特定のVPCからだけバケットを使わせる

正解は イ です。 バケットポリシーの aws:SourceVpce (またはaws:SourceVpc)の条件で、 指定のVPCエンドポイント経由以外の操作を拒否 すれば、認証情報が漏れても外部からは読めません。 条件 制限できること aws:SourceVpce 特定のVPCエンドポイント経由だけ aws:SourceIp パブリックIPアドレス(VPCエンドポイント経由には使えない) IAMの権限だけ 認証情報が漏れると外部から使える 漏れた認証情報は場所を問わず使える。 認証情報が漏れても、指定のVPC以外からは操作できない。 SSE-S3は権限があれば自動で復号され、保護にならない。 VPCエンドポイント経由の通信にはパブリックIPの条件が効かず、要件にも合わない。

機密の設計データを置いたS3のバケットは、社内の特定のVPCの中のアプリからだけ使わせたい。正しい認証情報が漏れても、ほかの場所(インターネットや他のVPC)からは読めないようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
アプリのIAMロールにだけ読み取りの権限を与え、ほかのユーザーには権限を与えない
イ
バケットポリシーで、指定のVPCエンドポイント以外からの操作を拒否する
ウ
バケットの暗号化をSSE-S3にして、読み取ったデータを読めないようにしておく
エ
バケットポリシーで、社内のプロキシのパブリックIPアドレスからの操作だけを許可する