アップロードされたファイルのマルウェアの検査

正解は ウ です。 GuardDutyのS3のマルウェア保護 は、アップロードされた 新しいオブジェクトを自動で検査 し、結果を タグ などで知らせます。タグで処理の可否を決められます。 サービス 検出するもの GuardDuty(S3のマルウェア保護) ファイルの中のマルウェア Macie 機密データ(個人情報など) Inspector EC2・コンテナ・Lambdaの脆弱性 Inspectorはソフトウェアの脆弱性の検査で、S3のファイルは対象外である。 自分で運用する必要があり、検査も遅れる。 仕組みを作らずに、アップロード時にマルウェアを検査できる。 Macieは機密データの検出で、マルウェアは検出しない。

取引先がS3のバケットに書類のファイルをアップロードし、社内のシステムが自動で処理している。マルウェアを含むファイルが処理されることを防ぎたい。検査の仕組みを自分で作って運用したくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon Inspectorで、バケットに置かれたファイルの脆弱性を定期的に検査させる
イ
EC2にウイルス対策ソフトを入れ、毎晩バケットの全ファイルをダウンロードして検査する
ウ
GuardDutyのS3のマルウェア保護を有効にし、検査結果のタグで処理の対象を決める
エ
Amazon Macieで、アップロードされたファイルの機密データを検出して処理を止める