脆弱性のあるイメージを本番に出さない

正解は ア です。 ECRの 拡張スキャン は Amazon Inspector を使い、プッシュ時と 新しい脆弱性の公開時に継続的に 検査します。結果をパイプラインの条件に使えば、重大な脆弱性の 本番への反映を止められます 。 方法 継続的な検査 パイプラインでの停止 拡張スキャン(Inspector) あり 結果で判定できる 月1回の手動の基本スキャン なし 遅い 目視の確認 なし 漏れる 継続的に検査し、重大な脆弱性の本番への反映を止められる。 脆弱性そのものは残り、通信の制御だけでは防げない。 人の目では脆弱性の情報と照合できない。 頻度が低く、デプロイの時点で止められない。

コンテナのイメージをECRに置き、CodePipelineでECSへデプロイしている。重大な脆弱性を含むイメージが本番に出ることを防ぎたい。脆弱性の情報は新しく公開されるので、保存済みのイメージも継続的に検査したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ECRの拡張スキャンを有効にし、重大な検出でパイプラインを止める
イ
本番のタスクにセキュリティグループを付けて、脆弱性があっても攻撃されないようにする
ウ
コンテナのイメージを作るたびに、開発者がパッケージの一覧を目で確認して承認する
エ
ECRの基本スキャンを月に1回手動で実行し、結果をセキュリティチームが確認する