DBへの通信の暗号化を強制

正解は エ です。 RDS for PostgreSQLでは、パラメータの rds.force_ssl を有効にすると、 TLSを使わない接続をDB側で拒否 できます。保存時の暗号化とは別の対策です。 対策 守るもの rds.force_ssl 通信(転送中)の暗号化の強制 ストレージの暗号化 保存されたデータ セキュリティグループ 接続元の制限 強制力がなく、設定の漏れを防げない。 保存時の暗号化で、通信の暗号化は強制しない。 接続元を制限するだけで、暗号化は強制しない。 暗号化されていない接続を、DBの側で確実に拒否できる。

監査で、アプリからRDS for PostgreSQLへの通信が暗号化されていない接続があることが見つかった。今後は、暗号化されていない接続をDBの側で拒否したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
アプリの開発者に、接続文字列でTLSを使うよう社内規程で周知して確認しておく
イ
DBのストレージの暗号化を有効にして、保存されたデータをKMSのキーで暗号化する
ウ
DBのセキュリティグループで、アプリのサーバーのIPアドレスからの接続だけを許可する
エ
DBのパラメータグループでrds.force_sslを有効にし、TLSでない接続を拒否する