過去のイベントを新しい処理で再処理

正解は ア です。 EventBridgeの アーカイブ はイベントを保存し、 リプレイ で 期間を指定して イベントバスへ再送できます。発行元を変えずに再処理できます。 機能 内容 アーカイブ イベントを条件付きで保存(保持期間を設定) リプレイ 期間を指定して再送 発行元を変えずに、過去のイベントを期間を指定して再送できる。 サービスごとに別の処理が必要で、イベント駆動の利点を失う。 手作業で再送の誤りが起きやすい。 発行元の改修が必要で、ほかのサービスにも重複して届く。

EventBridgeのイベントバスで注文のイベントを複数のサービスに配っている。新しく作った分析のサービスで、過去30日分の注文のイベントも処理したい。また、処理の不具合を直した後に、特定の期間のイベントを再送したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
EventBridgeのアーカイブでイベントを保存し、リプレイで期間を指定して再送する
イ
新しいサービスを作るたびに、DBの注文の表を全件読み込む別の処理を作っておく
ウ
全イベントをCloudWatch Logsに書き出し、必要なときに開発者が手作業で再送する
エ
イベントの発行元のアプリを改修し、過去30日分の注文を再びイベントとして発行させる