非同期で呼ばれるLambdaの失敗の記録

正解は イ です。 非同期呼び出しの 失敗時の送信先(オンフェイラーのデスティネーション) を設定すると、再試行の後も失敗したイベントが 失敗の情報とともに SQSやSNSなどへ送られます。 設定 内容 再試行の回数・イベントの最大の経過時間 非同期呼び出しの再試行の制御 失敗時の送信先 失敗したイベントと理由をSQS・SNS・EventBridge・Lambdaへ 処理が遅れ、全件の確認の費用もかかる。 コードの変更なしで、失敗したイベントと理由を保存できる。 失敗が隠れてしまい、再実行もできない。 外部のAPIの障害は、性能を上げても解決しない。

S3のイベントで非同期に呼び出されるLambdaが、外部のAPIの障害で失敗することがある。再試行しても失敗したイベントを、失敗の理由と一緒に保存し、後で別の処理で再実行したい。コードの変更は少なくしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
S3のイベントの通知を止め、1時間ごとにバケットの全オブジェクトを調べて処理する
イ
Lambdaの非同期呼び出しの設定で、失敗時の送信先にSQSのキューを指定する
ウ
Lambdaの関数の中で、すべての処理をtry文で囲んで、失敗を無視して正常に終わらせる
エ
LambdaのタイムアウトとメモリーをLambdaの最大値まで増やし、失敗しないようにする